鼻の内視鏡検査
鼻の内視鏡検査では、鼻の奥の方まで確認することができます。
目で見るだけでは手前しか確認できず、奥にある膿やポリープや腫瘍が確認できない場合があります。
当院では通常4mm程度のある内視鏡を、2.6mm世界でも細径クラスのファイバースコープを導入し、痛みを減らすように心がけています。
また、鼻の他に上咽頭を確認し、後鼻漏の原因となる慢性上咽頭炎かどうかを確認することができます。
この記事を執筆した人
医師 小泉祥太郎
宮城県出身
耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門医
東北大学、仙台市立病院、東北労災病院、東北公済病院、JCHO仙台病院、石巻赤十字病院など宮城県内の基幹病院に勤務
基幹病院では、幅広く一般耳鼻科の診療を行いながら、主に鼻科手術に加え、慢性副鼻腔炎へのデュピクセント、舌下免疫療法、睡眠時無呼吸症候群治療などの外来の立ち上げを行った。
積極的に補聴器診療も行い、多くの方の日々の聞こえの改善や難治性の耳鳴りの緩和に注力した。
